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コーディアル通信

Vol. 8 花粉症対策
スタッフの皆様、ご苦労様です。まだまだ寒い日は続きますが、ぽかぽかと暖かい日も時々ありますね。春が近くまできているんですねp(^0^)q
 花粉も飛散し始めたので毎日花粉情報や花粉対策がテレビで取り上げられています。薬局等でも花粉対策コーナーがでていますね。

☆花粉の基本対策
 ○花粉と接しない事(量と症状の重さは比例する)
  マスク(密閉性の高いもの)・ゴーグルをつける
  目を洗う 花粉のつきにくい服を着る
  家に入るときによく花粉を払い家の中に持ち込まない
 ○薬で耐性を高める
  病院で抗アレルギー剤の薬を処方してもらう
  ⇒1〜2週間で効果発生
 ○症状を抑える
  点眼・点鼻薬:抗アレルギー 抗ヒスタミン 
         ステロイド(病院でのみ処方)などのもの。
  内服薬:病院での処方 市販薬を購入
<詳しいお薬の内容>
*ステロイド剤(病院のみ):炎症を抑える作用と、免疫の働きを弱めてアレルギー反応を抑える作用があり、花粉症にもっとも強い効果を持ちます。鼻のムズムズ感や、目のかゆみなどをすっきり取り去ってくれる薬で、重症者にのみ使用されます。いろいろな副作用が報告されているため、服用期間は1〜2週間にとどめることが多いです。使用にあたっては、医師の指示を守りましょう
*第一世代抗ヒスタミン剤(ポララミン・アタラックスPなど)飲んだその日から効果を実感できますが、眠気や倦怠感などの副作用が出やすいので、車の運転や機械操作などをする場合には注意が必要です。また、安定剤や鎮痛剤、アルコールと一緒に服用すると、副作用が強く出ることがあります。長期的な服用は避けましょう。
*第二世代抗ヒスタミン剤(アレグラ・アレジオンなど)効果が出るまで1〜2週間と言われています。シーズン中は継続して服用します。眠気、口の渇きなどの副作用が、他のアレルギー剤に比べて比較的少ないのが特徴です。副作用に心臓・腎臓・肝臓障害が起こることがあり、エリスロマイシン・制酸剤との併用には注意しましょう。
*ロイコトリエン阻害剤(シングレア・オノン)効果が出るまで2〜4週間と言われています。鼻づまり、咳やタンにも効果がありますが、副作用はほとんどないと言われています

☆先日テレビの特集でちょっと気になったものがあったので紹介します。鼻に差し込むタイプのマスクで鼻への異物侵入を防ぐと同時に鼻水を吸収してくれる「ピット・ストッパー」と細かい粒子のろ過に優れたフィルターが使用されていて10ミクロンの粒子をほぼカットしてくれる「ノーズマスク・ピット」の2種類あります
。どちらも目立たないつくりになっていて通気性もよく、息苦しさもないので快適に生活できるらしいです。残念ながら私は花粉症ではないので、試せませんが花粉症でお困りの方はぜひ試してみてください。お試し品として3個入り\\525で
東急ハンズ等で売っています。

                    
( 2009/2/27 )
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