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コーディアル通信

Vol. 5 インフルエンザに注意!!
寒さがきびしくなってきましたね。
空気も乾燥していて、私は手足のかさかさに悩まされています(T_T。)
通勤電車の中でも咳をしてる人が多くなってきた気がします。体調に気をつけましょうね。インフルエンザは、毎年12月下旬から3月上旬に流行します。
今月は、インフルエンザについてまとめてみました。

○日常生活では・・・
(1)流行期には人ごみを避ける:外出時はマスクを着用することによって、他人からの感染を防ぎ、また他人に感染させることも防ぐ効果があります。

(2)外出後は、うがい、手洗い、洗顔をする: うがい、手洗いは基本ですね。実は顔などにもインフルエンザウイルスは付着している場合があります。万全を期すためにも洗える部位は洗うよう心がけてください。

(3)室内の湿度を保つ: インフルエンザウイルスは乾燥した状態で活発に活動します。インフルエンザウイルスの活動を抑えるためにも加湿器などを使って部屋の湿度を保ちましょう。定期的に換気も必ず行なってください。

(4)体力を保つ: 体力が低下していると、インフルエンザウイルスに感染しやすくなります。バランスのとれた食事、十分な睡眠、そしてあまり厚着をしないように心がけてください。

○インフルエンザにかかってしまったら・・・
●インフルエンザの治療方法
早いうちに医療機関を受診しましょう。早めに治療することは、自分の身体を守るためだけでなく、周りの人にインフルエンザをうつさないという意味でも重要なことです。インフルエンザウイルスは 熱が下がっても体内には残っているため、他人にうつす恐れがあります。流行を最小限に抑えるためにも、熱が下がって2日は休むことが大切です。

(1) できるだけ安静にし、十分な睡眠と栄養を取り体力をつけることが必要です。また、インフルエンザウイルスの空気中での活動を抑えるために、室内の湿度を60〜70%に保つように心がけてください。 また、水分を十分に補ってあげることで脱水症状を予防しましょう。
(2) 発熱、頭痛、関節痛、などに解熱鎮痛剤、鼻水、くしゃみに抗ヒスタミン剤、咳、痰に鎮去痰剤が用いられます。しかし、これらの症状は身体からインフルエンザウイルスを追い出し治そうとする、身体の自然な反応ですので、薬で無理に抑えてしまうとかえって治りが遅くなってしまうこともあります。自己判断で薬は服用せず、医師の指示に従いましょう。

○新型インフルエンザ対策・・・
新型のインフルエンザでも予防法は通常のインフルエンザと同じです。それに加えて大流行した場合外出不可能になることも想定して、2週間程度の食糧や日用品等の備蓄をしておきましょう。
「厚生労働省のホームページ」では新型インフルエンザについて、個人の対策や備蓄品リストなどがのっていますので、確認しておきましょう。

※予防接種は流行前の遅くても12月初めまでにすませましょう。
( 2008/11/28 )
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