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コーディアル通信

Vol. 27 あけましておめでとうございます
スタッフの皆様お仕事お疲れ様です。

毎日の生活を見直すだけで、風邪やインフルエンザも防げます!
今日からできる健康生活のポイントです。

@運動「ぽかぽか運動」でインフルエンザ対策
オフィスワークは運動不足になりがちですね。
運動不足は首や肩、腰の筋肉の凝りはたまる一方で、脳の疲労も蓄積されてしまいます。そこでおすすめなのが、「ぽかぽか運動」です。
全身が温かくなって軽く汗をかく程度の運動。一人で気軽にできるジョギングやウォーキング、ダンス、スイミングなどの有酸素運動がよいです。
インフルエンザウィルスなどをやっつけてくれる細胞の活性を高めてくれます。
運動量は、やや物足りないなと感じる程度がベスト。時間にすると30分〜60分くらいです。運動することで脳と体の疲れを取り除きましょう。

A外出時 脱ぎ着しやすい服装で「3つの首」を暖める。
この季節、体を冷やさないことが大切。
脱ぎ着しやすい服装で温度調節できるようにしましょう。
服装を考えるときのポイントは、首、手首、足首という「3つの首」をガードすることです。1ヵ所でも冷やすと全身に影響を与えます。

Bお風呂 入浴で体温を上げて免疫力をアップさせる
暖房の暖かい空気は上のほうにいく性質なので、下半身が冷えがちです。体の一部が冷えると全身の体温は低下して、免疫力が落ちてしまいます。
毎晩の入浴が有効です。湯船に浸かり冷えた下半身を温めれば、体温は上昇し、低下した免疫力をアップします。また皮膚に付着したウイルスや老廃物を落として鼻や気道の粘膜に湿度を与えるので、40度ぐらいの温度でしっかり温まるまで入りましょう。

C食事 ”急ぎ飯””ながら飯”が体力を落とす
よく噛んで食べること。前歯は副交感神経、奥歯は交感神経の働きと深い関係があるといわれています。そしてこの2つの神経からなる自律神経のバランスが崩れると体の免疫力がうまく働かず、風邪やインフルエンザなどの病気にかかりやすくなります。水分を少しずつ補給して、粘膜を常に潤しておくことも大切。蒸気のでる鍋料理、シチューなども水分補給にぴったりですし、体も温まります。


今日は産業医の先生もおみえになりました。
「マイコプラズマ肺炎」が増えているそうです。
特に若い人と子供がかかりやすいようです。
マイコプラズマ肺炎は発熱・咳・倦怠感・頭痛などを主症状とする呼吸器感染です。1〜4週間の潜伏期間の後、発熱に続いてしつこい乾いた咳が出現します。長引く咳が特徴です。飛沫感染・接触感染で感染するので、マスクなどで
予防することと、手洗いが大事です。
そしてもし症状がでてしまったら、医療機関を受診しましょう。(マスク着用してください)


気温と湿度が低いといろいろな風邪や病気が流行るので
気をつけてください。
( 2012/1/11 )
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