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コーディアル通信

Vol. 2 残暑を乗りきろう
立秋をすぎても残暑きびしいですね。
まだまだ油断できない暑さなので、気をつける点をまとめてみました。

○アルコール・カフェインはなるべくさける
脱水作用があるので、これらの物質をとっていると、いくら水を飲んでも体は脱水傾向にあります。コーヒーやお酒を飲むときにはいつも以上に水分をとりましょう。
○水分を多く取る
日頃から水分を多めにとることによって、暑さによるストレスに強くなります。運動の前中後、入浴前後、就寝、起床時にとるのがよいです。のどの渇きを感じてからでは遅すぎです!自覚症状のあるなしに関わらず日頃から水分補給しましょう。
○塩分をとる
大量の汗をかくと、汗のなかに塩分が失われます。体力のない人ほど多くの塩分を失うので気をつけましょう。水分補給の際には0.1% 〜0.2% の食塩と糖分の入った飲み物をとることもおすすめです。市販の飲料を選ぶ時は成分表示をみてナトリウムが100ml中40 〜80mg入っていれば0.1% 〜0.2% の食塩水に相当します。
○炭水化物をとる
暑さが厳しくなるほど、消化の働きが弱まり、エネルギー代謝の働きも弱まります。消化しやすい糖分をこまめにとり、血糖値もあげましょう。しかし甘みの強い糖分(チョコなど)は逆に血糖値を下げることがあるので甘みの弱い糖分(炭水化物)をとりましょう。

(^.^)私事ですが、夏休みに三浦半島の三戸浜海岸にいってきました。久しぶりの海で紫外線対策はしたものの、皮がむけるほど日に焼けてしまいました(=_=) 日焼けは「アフターケア」が大切!ということでご参考まで・・・

○「やけど」へのケアとして、まずは冷水に浸したタオルや、冷水シャワー、氷でほてりを鎮める。かなり重症ならば皮膚科へ・・・。かゆみ、炎症があれば鎮痛消炎剤配合の軟膏などをぬる。
○肌を乾燥させないために、化粧水で水分補給し、乳液で水分の蒸発を防ぐ。 特にお風呂上がりは専用のサンケア化粧品をたっぷりぬる。
○肌を生きかえらせるために、ビタミンC (柑橘類)、にんじんやかぼちゃなどの色の濃い野菜を多くとる。アボカドや大豆製品には強い抗酸化力を発揮するビタミンEが含まれてるので、ビタミンCと一緒にとれば、さらに効果はUP。





























( 2008/8/25 )
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